No,654
新製品情報 平成11年5月26日〜

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@ トライスキャナー [シンワ測定株式会社]
壁裏探知器

特長
  • 壁裏の金属・木材・プラスチックを探知して音と光で知らせます
  • 握り易く滑りにくいゴムグリップ
  • 安全の為電圧探知機能が常に作動。通電している電線を探知します
品番 価格 質量 本体サイズ 入数
78690 12,000円 230g 160*80*30(mm) 5
評価
新鮮度 ☆☆☆ 技術水準 ☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆ 販売予想 ☆☆☆

A スタッドセンサー [シンワ測定株式会社]

間柱探知器
品番 価格 質量 本体サイズ 入数
78696 4,450円 145g 144*68*28(mm) 5
特長
  • 大切な壁を傷付けず、間柱を探知し、音と光りで知らせます
評価
新鮮度 ☆☆☆ 技術水準 ☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆ 販売予想 ☆☆☆





B マルチレーザーLTC-EM500 [LTCレーザーテクノ株式会社]

天井十字・壁十字/通り芯/大矩自動墨出し器

価格 320,000円 たちライン幅 約2mm/5m
光源 ラインレーザー:半導体レーザー 635nm*4本 使用距離範囲 半径10m
地墨スポット:半導体レーザー 650nm*1本 微調整可動範囲 ±150mm/5m
光源寿命 約20,000時間 自動補正範囲 約±4°
自動鉛直機構 電子水準センサー 電源 単2アルカリ乾電池*4本
またはAC100V電源
レーザー出力
(出射口))
ラインレーザー:1mW以下 サイズ・重量 145*125*H157(mm)
約1.0kg(専用台座含まず)
スポットレーザー:0.8mW以下 クラス分け クラス2
特長
  • 1台7役(通り芯、地墨・鉛直、水平、大矩(90°)、通り芯(180°)、壁十字、天井十字)
  • 新開発の水準センサーで安定した指示精度と広範囲(±4°)の鉛直補正が可能
  • ライン切替えスイッチ付で無駄な電池の消耗を防ぐ
  • 2電源方式
  • 電池交換アラーム表示
  • 回転機構付・付属の微調整付専用台座でライン合わせが簡単
  • 自動カットオフ機構付(電源入後30分)
  • 地墨スポットに半導体レーザー使用で鮮明な地墨が得られる
用途
  • 建築工事、空調工事、設備工事、電気工事、内装工事、タイル工事、天井工事など
評価
新鮮度 ☆☆☆ 技術水準 ☆☆☆☆
完成度 ☆☆☆☆ 販売予想 ☆☆☆
コメント by M.Y
自動鉛直機構に新開発電子水準センサー採用で、振動に強く安定して高精度が得られ、 マルチラインを搭載し、小型軽量化の墨出し器を実現。


<後記>

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午後からのお仕事、眠気のピークが・・・!!なんてことはありませんか?
これは脳が「睡眠で休息させなさい」という信号をサーカディアン・リズムと呼ばれるリズムに よって周期的にやってくるそうで、これは起きている時、特に午後2時ころにやってくるそうです。 (あ!ちょうど今じゃないか!)脳の指令を無視して頑張らずに、短時間の睡眠を取り、脳を休ませて た方が、仕事の効率もアップするそうです。これは科学的にも実証済だとか。 ただし、この短時間の仮眠は20分〜30分間がベストだそうです。それ以上眠ると、体が完全なお休みモードに 入ってしまい、すぐに仕事に取り掛かれないので逆効果だそうです。

電車やデスク前での居眠りも効果は充分あるそうです。 さぁ、皆さん、効率よく仕事をするためにも、お昼寝をとってリフレッシュしようではありませんか! ・・・なんて簡単にできるわけありませんね。

羊を数えるよりも効果的(かも知れない)、スッと眠りにつける方法が紹介されていました。
@おやすみ用アロマテラピー。鎮静作用のあるラベンダーは西洋の病院でも使われている程効果があるそうです。 いい香りに包まれながら眠りにつきましょう。
Aおやすみ用BGM。これは自分の好きな音楽を聴いて眠りに入りましょう。神経症的な不眠にはクラシックが いいそうです。退屈な音楽で疲れて眠れるという意味でしょう。(作曲者にはかわいそうだが・・・)
Bミルク、バーブティなどのおやすみ用ドリンクを飲みましょう。

Cおやすみ用ストレッチをしましょう。 「筋肉だけでなく、副交感神経にも働きかけて、眠りの準備を整えて」くれるそうです。

面白いデータを見つけました。歴史上の偉大な人物たちの睡眠時間が紹介されていました。 「短時間睡眠派」には、フランスのナポレオン1世(3時間睡眠説)、トマス・エジソン(3〜4時間)、 サッチャー女史(首相当時4時間)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(4時間おきに15分ずつ1日6回)。 「長時間睡眠派」にはアインシュタイン(1日10時間)が挙げられていました。

あと、「断眠実験」をしたそうがいるそうです。
  断眠への挑戦
1965年 ランディ・ガードナー 17歳 (アメリカ) 記録 264時間(11日間)
<症状>精神的にイライラ ・疑いっぽくなる ・白昼夢の出現 ・疲労感 ・指先のふるえ

この実験は眠らないように、周りの人たちに応援してもらいながら、設備や施設の整った実験室で 行われたそうです。この人はマイクロスリープ(脳波を測定しないと記録できないような、 瞬時に起こるわずかな眠り)が助けとなってこの結果となったそうです。 また別の実験で、「脳波も測定し、マイクロスリープが起こらないような状態で行ったところ、 被験者は5日で立ったまま眠ってしまった」とか。人間眠らなければ、死ぬ前に寝てしまうのでしょうか?! 短期間(8週間)の減眠実験では、人間は3時間睡眠でも、通常の作業には 影響がないという結果がでたそうです。

どちらにしろ、体内時計には逆らわない方が、脳のためにもいいということでしょう。無理に睡眠時間を 縮めるとイライラしたり、集中力が欠けたりしてしまいますよね。脳を十分回復させることが できるように、効率のよい睡眠を取りましょうってことですね。

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(週末の寝過ぎもリズムを崩すから止めないと・・・)