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新年のご挨拶

更新日:2020/01/06

   新年明けましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬご愛顧をいただきまして
誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 明けましておめでとうございます。
 元号が「令和」に代わって初めての正月を迎えましたが、どのような年になるのでしょうか。
昨年の亥年は「無病息災」の年と言われていたのですが、一昨年の西日本豪雨に続いて今度は、首都圏まで浸水する東日本豪雨になってしまいました。
 一方、良いニュースも多くありましたが、個人的にはJAXAのはやぶさ2が小惑星リュウグウへの着地に成功したことで、約1年後の帰還が楽しみです。
 それとIWCを脱退したことで、商業捕鯨が再開された事です。 小学生の頃には、お肉と言えば「牛」ではなくて「鯨」だったのですが、食べれなくなった今では逆に懐かしく思え、市場に出回るのを楽しみにしています。

 今年の干支は、庚子(かのえね)
 ねずみは、「ねずみ算」と言う言葉があるように「子孫繁栄」の象徴でもあります。 株式市場でも「子年繁栄」という格言があり、株価が上昇する傾向にあると言われています。
それから子年生まれの人は、
 真面目にコツコツと働く人が多いようです。 倹約化で無駄遣いをしない為若いうちから財を成すと言われています。 また、鋭い勘とひらめきを持ち、環境への適応能力が高く、コミュニケーション能力に長けていて、自然と周りに人を惹きつける、という様な性格と言われています。

 そう言えば、我がHTの本拠地「甲子園」は、球場が完成した1924年が十干十二支の一番初めの年 甲子(きのえね)だったためその縁起にあやかって名付けられたといいます。

 本年が「東京オリンピック・パラリンピックの経済効果はもとより、繁栄と災害の無い子年」である事を願って、新年の挨拶とさせていただきます。
 どうか、本年もご愛顧頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

令和2年1月
代表取締役 川嶋 宏

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